2012年6月7日木曜日

“福島の放射性物質“がスコットランドの雨から検出される



Fukushima radiation detected in Scotland rain
1 April 2011, updated at 14:26 GMT


グラスゴーに降った雨から、日本の福島原子力発電所のものと思われる、非常に低い線量の放射性ヨウ素が検出される。

ケイスネスにあるドーンレイ核施設周辺で採取された野草サンプルや空間線量の測定において、ヨウ素131が検出された。

FSA(食品基準庁)Sepa (スコットランド環境保護機構)からの報告があった。

FSAは「過去数日間、スコットランドに降った雨の検証を行った結果、非常に低濃度のヨウ素131の存在が認められた。

現在更なる検証が進められ、最終的な結果は来週のはじめに得られると期待している」と述べた。

当局によると、ヨウ素131の降雨は8日後には半減し、16日後には25%まで減少したという。

DSRL(ドーンレイ地域再生会社)は大気、海洋生物や野草検体を定期的に観察し、原子炉によって潜在的な環境汚染が起きているか否かを確認している。

ヨウ素131は、アイスランドやフランスを含むヨーロッパ内で、その形跡をたどられている。


2012年6月6日水曜日

日の昇る、バリアフリーな国


The Accessible Land of the Rising Sun
By Liz Carr  3 June 2009

私はちょうど日本から帰国した所です。長旅を要して日本に行く旅行者の殆どは、お花見、相撲や寿司が目的。しかし、私は違います。

私の訪問の第一目的は、車いすが利用出来るエスカレーターに乗ることでした。私が言うエスカレーターとは、特別な「障害者専用」のからくり物の事ではなく、また、通常のものの段差でうしろに傾けられて不安定な状態に保たれる事でもない。車いす利用者が、他の人と肩を並べて移動することができる、というエスカレーターの事です。私がどこでその存在について最初に知ったかは、覚えていません。もしかすると、この動く不思議で驚異的なものはただの想像の産物でしかないのかも。または、訪れる事ができる都市伝説を聞いたのでしょうか?真実を探るために、私は日本を訪れる事にしました。

到着の際に私が発見した事はというと、日本は私が過去訪問した諸国の中で、一位を競うほどの「障害者に優しい」国である事。各階には車いす利用者の為に手すりが備えられ、視覚障害者を導く突出模様のマークがある。私はあらゆる年齢の障害者を見たし、その障害は彼らの毎日の生活と共にある。私を凝視してくる人は、イギリスよりも日本の方が少なかった。

いくつかの点は世界中で同じです。いわゆる、「彼女は紅茶に砂糖を入れるのかしら?」症候群とは障害者自身にではなく介護者に話かける事を言うのだけれど、日本の人たちといえば、日本語が流暢な私の秘書にではなく、私に対してその鳩の鳴き声の様な英語で話しかけてくる。

私のガイドブックは、日本のトイレとは地面に恐ろしい穴が開いたタイプだと警告していたので、臥虎藏龍のような特殊なものを自分で持って来た。実際には、障害者用トイレは通常の高さがあるだけではなく、その空間そのものがとても広く、おむつ替え等が出来る様に折りたたみ式のベッドがあり、夢見る全てのあらゆる最新設備管理が備わっている簡易空間でした。

技術革新で知られる日本なので、多目的トイレが宇宙船エンタープライズ号の「制御室」みたいでも驚くに値しないのかも知れません。自動ドアにより中に入ると、指も持ちあげないうちに点灯される。便座に座ると、自分の設定した温度に温められます。ボタンを押すと下から水の流れる大きな音が流れます。別のボタンを押すと「強力な消臭剤」であらゆる悪臭を消してくれます。さらに、用を足し終えたあとはウォシュレット機能の洗浄、送風で乾燥もされるのです。RADARキーというイギリス内で鍵をかける公衆トイレに入る為のキーなどは、これら全ての工程に一つも用いる必要もないのです。比較してみると、あの何も代わり映えのしない流し機能、置き忘れられたかのような手すり、オレンジ色の緊急用ひっぱりカードなど、自分たちの多目的トイレがほとんど呆れる程に原始的なものに見えます。

私はやっとの思いでそのトイレの心地よさから抜けだし、東京駅に向かう電車に乗るために本来の便利エスカレーター探索を再開。日本の鉄道システムは、正確性と速さを追求するために一新されたのですが、私が経験から思った事は、便利性についても知らされるべきだと言う事でした。駅に到着し、仮に私が事前に予約手配を行っていなかったとしても(衝撃的恐怖ですよね、知ってます!)、白い手袋にかっこいい紺の制服に身を包んだ一人の係員が車両まで案内し、ものすごく小さな隙間にも傾斜のある板を敷いて通してくれました。(排尿臭さもない)エレベーターはちゃんと動き、全ての駅には標識と点字地図もあり、全ての電車には車いす用スペースと優先席(お年寄り、妊婦や幼児を連れた方、その他の障害を持つ方を対象)が設計されている。実際に、全ての移動は、はじめから終わりまで便利なものでした。

ところで、日本文化のいくつかの側面に対し、個人的に少し不便だなと感じる事もありました。中腰の姿勢を取らない私や他の人にとって、日本では伝統的な靴を脱ぐ、床に座る、布団で寝るなどの事に若干の問題がありました。そして、箸を使用して食事を行う事にもちょっとした問題がありました。熟練した人が、その木製の用具を用いてバターを塗り、ヨーグルトを食べ、米粒を摘みあげるところを、畏敬を持って見ていました。私は自分の左手で下から右手をおさえ、箸を突き刺してやっとこ食べました。そして秘書を除けものにした私は、ありがたい事にナイフとフォークを関税から密輸することができたのでした。

ほとんど神話に近い便利なエスカレーターの探究は、私たちが帰国路に着く直前に終盤を迎える事に。それは、東京ビックサイト展示場にありました。私が想像していたものとは違っていて、従業員はどなたもその存在すら知らず、私の訪問までにそれを利用した人はいません。完璧な調和の中で障害者と健常者が肩を並べてエスカレーターに乗る、という私の夢は砕かれてしまったのですが、なんせ今私はその目の前にいるわけですし、試してみたいではありませんか。

あの“ジムが治します”の様な感じで、私の夢を実現させる為に、7人の従業員が集まり操作方法を検討します。最終的に、彼らがすべき事といえばボタンを押し、通常の3段が並んで平な状態にする事でした。私が車いすを進めてその上に乗せたら下に到着、早過ぎて何が何だか分かりません。そんなに簡単な事だったのだと自分を納得させるために、もう一度やるしかないな。という事でもう一度試し、その後またもう一度試す。午後の間中ずっと繰り返したのでした。それは、宇宙船エンタープライズ号トイレよりも更に上を行くもので、もし予約済の帰国便の心配がなければ、私はまだ今だにそこにいるかも知れません。

英国内にて“福島原子力発電所“の放射性物質が見つかる



Fukushima nuclear plant radiation found at UK sites
29 March 2011, last updated at 13:33 GMT

日本の福島原子力発電所からのものと考えられる、低線量の放射性ヨウ素131が、グラスゴーとオックスフォードシャーで測定される

健康保護当局は、大気サンプルの中に認められたヨウ素131の存在は“非常に小さく”、この事による“英国における公衆への健康リスクはない”と述べた。

福島発電所施設は、20113月の大地震により起こった津波の襲撃により制御不能に陥った。

続いて起きた爆発と火災に続いて、放射能漏れが計測された。

Sepa (スコットランド環境保護機構)によると、日本から約6000マイル離れたグラスゴーの大気サンプルから、放射性ヨウ素の存在を認めたという報告がされている、という事である。

当局は、報告された値はアイスランドやスイスなど、その他のヨーロッパ諸国からの報告のものと一致すると述べる。

団体 放射性物質のマネージャーであるジェームス ゲミル医師は、「検出されたヨウ素自体は非常にわずかで、公衆や環境に対しての懸念を生むものではない」

「事実として、このような低線量の値として放射性核種が検出されたという事は、英国で行われている放射性物質に対する監視プログラムが有効に機能しているという事の現れである。」

Sepaはスコットランド内における放射性物質の包括的な監視プログラムを引き続き行い、この期間中も同行する一般社会への保証を提供するために、精密検査のレベルを上げた。」と述べた。

声明の中でHPA(健康保護機構)はオックスフォードシャーの大気サンプルからも放射性ヨウ素を検出したと、加えて確認している。

「予想した通り、英国は今、福島原子力施設での事故に関係するヨウ素131の非常に僅かな痕跡を観測し出したのである」と言及する。

当局は、月曜日にオックスフォードシャーの観測施設にて行われた観測で、一立方メートル当たり300マイクロベクレルのヨウ素131の値を記録したと言う。

「これら計測されたヨウ素131を呼吸によって吸いこんでも、その量はごく微量であり、日常で自然下にある放射線の量よりも少ないであろう」

「これらの監視による観測線量は、監視機器の感度を反映するものである」

放射性ヨウ素の線量について、HPAは 「これから先数日から数週間で上昇するかもしれない」と述べているが、「しかし、公衆の健康に害を及ぼすであろうあらゆるレベルよりも、ずっと低いものであろう」とする。

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解析 ; リチャード ワリー (BBCニュース)

l  オックスフォードシャーで測定された放射性ヨウ素131の線量は、人体の健康にリスクを及ぼすものではない。
l  測定された“一平方メートル当たり300マイクロベクレル”という測定線量は、通常の状況下、英国において人が受ける自然放射線量よりもはるかに低いものである。
l  このレベルにより子供が一日当たり被ばくする量は、通常おきている自然下の放射線のそれに比べて1万分の1以下である。
l  放射性ヨウ素は、成長と細胞分裂を制御する甲状腺に集中する。
l  英国での測定よりも遥かに高いレベルにおいて、放射性ヨウ素ががんを引き起こす可能性がある。特に子供におけるリスクが高い。
l  1980年代に起きたチェルノブイリ事故によって若者における甲状腺がんの発症数は増加されたが、これは事故の起きた原子力発電所の近隣住民にのみ限定される。

2012年6月4日月曜日

ドーンレイの従業員より、日本の福島へ助言提供の提言



Dounreay staff offer advice on Japan’s Fukushima
4 June 2012, last updated at 1:09 GMT



スコットランドの海岸沖の海底で行われた除染作業の取り組みからの教訓を、大地震に見舞われた福島原子力発電所の対応に追われる日本に提供する事ができる。

ケイスネス、ドーンレイの施設の液体排出管から海に放射性粒子が排出されたのは1960年代と1970年代である。

廃液は近辺の浜辺と海底を汚染した。そして、2008年より海底に残る放射性物質の回収が始まった。

ドーンレイの従業員は既に日本を訪れ、助言の提供を提言している。

福島第一原子力発電所は、20113月の大地震の余波で起こった津波に襲われた後に、制御不能に陥った。

火災と爆発の後に、放射能漏れを検出したのである。

先月末、東京電力は原子炉が安定に保たれていると発表した。

しかし、大きく損傷した4号機の最上階にある使用済み核燃料プールへの懸念もある。

仮にそれが崩壊した場合には新たな大惨事を引き起こす可能性があると、当局は警告している。しかし、東京電力は今後の地震に対する耐震強化をしたと発表。

一方、 数万人に及ぶ住民が、未だ施設周辺の避難区域から避難したままである。

ドーンレイ汚染地域除去活動を指揮するシニアマネージャーであるフィル カートライトは、スコットランドで学んだ教訓を生かし、放射能汚染に対応する日本へ協力をする事ができる、と述べた。

彼は、「ドーンレイでは周辺地域に放射性物質を放出した為に、1990年代は社会の健康への潜在的影響に対する懸念が増加された。そして、公共衛生を保護するために規制を設けたのである。」と述べる。

戦略は、周辺の海底から放射性物質を検出し回収する作業を含み、汚染に対処する為に立てられたのである、という。

更にカートライト氏は、「日本は、内外両方の過大な挑戦を含んだ除去作業のスタート地点に立っている。しかし、抱える諸問題は、局所的かつ小規模であるが我々が行って来た作業に類似している。」と加える。

「彼らは、私たちの経験にとても興味を持っていた」

損傷を受けた複雑な福島第一に対処するために、既にドーンレイは器材を日本に寄付した。

DSRL(ドーンレイ地域再生会社)は、呼吸器、携帯放射線測定器、マスクや作業着を搭載した大型車両を集めた。

器材は配布の為に、カンブリアのセラフィールドに運ばれた。

2012年6月3日日曜日

英国の農場に対するチェルノブイリ事故による羊の放牧制限が解除される

Post-Chernobyl disaster sheep controls lifted on last UK farms

1 June 2012, last updated at 14:56 GMT

http://www.bbc.co.uk/news/uk-england-cumbria-18299228



英国及びウェールズの農場に対し、チェルノブイリ原子力事故後に開始された羊の行動制限が、26年後にしてやっと解除される。

1986年に起こった事故の後、FSA(食品基準庁)はイギリスの9800カ所の農場に対し制限を発令したが、序所に解除された。

最後に残ったカンブリアの8農場と、ウェールズの327農場への解除が行われたのである。

NFUのアダム ブリッグスによれば、「残念な状況」であるチェルノブイリ遺産の終わりだという意味である言う。

爆発の結果、放射性粒子は高地の泥炭に蓄積し、草を食べた羊にも蓄積された。

“安心して食べる”

「検査と卸」規制の下、高原地帯から移動し市場へ出る前に、動物にはセシウム137の値を検査しなくてはならなかった。

検査の前に品質保証をする為に、農家は動物一頭あたり1.30ポンドを支払っていた。

当規制は北部では2000年に、スコットランドでは2010年に開始された。

北西部のNFUの政策顧問であるアダム ブリッグスは、「この地域の多くの農家と話をしたが、この取り決めに対して皆一様に前向きである。この事で彼らは在庫を市場に出す時期に柔軟になる事ができる。核心は、調査では食肉の安全を示すものだと言う事だ。今日ではカンブリアの羊肉を安心して食べられるという事なのである。」と述べている。

スズキの生態(東京湾ー仙台湾付近を特記)

スズキの生態 

海で生まれる
仙台湾;10月下旬から生殖腺が発達し、11月下旬には雄雌ともに最大となる。その後急速に生殖腺が小さくなる事から、この湾のものは12月中旬から翌年1月上旬と報告される。
若狭湾;11月末から球に大きくなり1月末に小さくなるため、12月下旬から翌年1月中旬とされる。
犬吠岬近海;10−11月
伊勢 三河湾;1−3月
渥美外海:11−12月
瀬戸内海;10ー翌年1月
土佐湾:11−翌年4月
九州近海;11−翌年3月

関東近海の産卵場所;東京湾
産卵期;10月下旬から翌年2月下旬、盛期は11月下旬から翌年1月下旬。晩秋から冬季。
産卵場の特徴;主に沖合の表層近く、湾岸の岩礁地帯で凹凸のある水深50−80m位、観音岬周辺から東京湾の境目付近(城ヶ島と州の崎を結ぶ境界線)にまで卵が分布する。潮が大きく海が荒れた日の夕方から夜。

成長
卵は潮流に乗って広く分散し、4−5日後には孵化、仔魚は漂いながらプランクトンを食べ体長1.5-2cmまで成長すると岸よりの藻場や河川に入り込む。1年後の冬には20-25cmの成魚に成長し、河口域や深場へ移動。3年で体長40cmのフッコとなり、80cmに育つには10年が必要とされる。

  1. 孵化;産卵後4日半くらい
  2. 孵化後5−6日から2ヶ月間;約5.2mmに成長し、産卵場近くの海域を浮遊しながら餌を取り始める。
  3. 2月から3月;全長14mm位になると、岸よりの藻場や河川に入る様になる。
  4. 4月;20mmの稚魚となりアマモ場に移動、かいあし類や枝角類などの動物プランクトンやユスリカ幼虫、多毛類、エビ類の幼生などを餌にし、6cm位に成長するまで生活。海に残る稚魚は10−11月まで体長13cm前後まで周辺で生活する。
  5. (川にのぼる稚魚)15mm前後から河口に集まり40−50日過ごし、海水から淡水で生きる為の細胞の変化を行う。
  6. 2cm位まで成長;川をのぼり始める(海育ちの類では3の段階)。利根川のスズキで河口から200kmの上流で確認の例も。
  7. 4−5月;5−6cmの稚魚となり、川の浅瀬は水温が下がりすぎて越冬できず、下り始める。
  8. 7−8月;15cm前後に成長すると海に入り、沿岸一帯に移動して生活
  9. 10−11月;(海育ち、川育ち共に)体調13cm前後に成長し、藻場からやや深い藻場周辺の深みに移動。
  10. 12月;未成魚となり内湾の深みから外湾の暖かい海域で越冬。

メモ;元茨城県水産試験場高瀬英臣研究員は、茨城県涸沼に入るスズキの稚魚について研究し、非常に多くの稚魚が川を上っていることを報告しました。涸沼には生まれた時期の違う集団が幾つか入り込みますが、これらは涸沼で混合することはありません。海から川を上ってくる稚魚は、6月の時点で約1500万尾と推定され、これらは徐々に下流域に移動します。このため、9月下旬から10月中旬には、約80万尾程度にまで減少します。12月中旬から翌年4月上旬までは涸沼でほとんど再捕されなくなりますので、大部分のものはいったん海に出るものと推定されています。そして、翌年4月中旬頃になると、再び標識魚が再捕されるようになりましたので、1年魚となったスズキのうちの一部が稚魚時代に生活した川に再び戻って、そこで生活することがわかりました。これらのスズキは体長30cm前後となり、10月中旬頃から川を下り始めます。


メモ;仙台湾では、未成魚は1~3月に水深90~100mのところで越冬し、春の4~6月に急速に接岸して、7~9月に水深20m以浅の海域や汽水域や河口域で生活します。

1歳;20cm前後
2歳;30cm前後
3歳;40cm前後
4歳(房総沖);43cm前後
5歳(房総沖);49cm前後
6歳(房総沖);61cm前後
7歳(房総沖);65cm前後
4歳(仙台湾);43cm前後
5歳(仙台湾);49cm前後
6歳(仙台湾);53cm前後
7歳(仙台湾);56cm前後
*一般に仙台湾や三陸のものでは成長が悪く、房総以南から九州のものの方が成長が良いようである
*1−6月よりも7−11月の方が成長が良いといわれる

食性
食性(稚魚);イサザアミ
食性(体調10cm程度);ハゼ、白魚の稚魚
食性(湖沼);ヤゴなどの水棲昆虫、ワカサギ
食性(川);アユ、ウグイ
食性(河川);イソメ、二枚貝、ボラの子
食性(磯);カニ、エビ
食性(沖);キビナゴ、イワシ、アジ

仙台湾1歳魚の未成魚の食性
1−2月;キシエビ
3−6月;イカナゴ
10−12月;カタクチイワシ、キシエビ

仙台湾成魚の食性
マイワシ、カタクチイワシ、マサバ、イカナゴ(重要な餌とされる)、ヒラメ、エビ類、ヤドカリ類、イカ類

東京湾
シバエビが未成魚の重要な餌であるといわれてきたが、最近の調べでは湾内の浅い所で生息するスズキはゴカイ類を主要な餌としている事が判明。

魚礁の習性
春から夏に魚礁につき、面積が広く表面に凸部が多い魚礁ほど良く集まるが、どこでもという訳ではない。潮の流れる通り道にあり海底が軟らかい泥状のところで、岸から放れた魚礁に良く集まる。砂や小石の多い海底には集まってこないようである。


参照
http://www.q.turi.ne.jp/suzuki/index.html
(メモのコピペ含む)http://www.agri-kanagawa.jp/suisoken/Sakana/Misc/Suzuki/
http://www.geocities.jp/nortyhanako/life.html



Educational material published by JAEA - Nuclear Fuel Cycle Engineering Laboratories



This is the educational material the NFCEL and 6 women who lives in Tokai village and Hitachinaka city worked together and provides to the Japanese citizen ( especially to those who lives around those areas)... This is the Japan quality as of NOW.

*独立行政法人 日本原子力研究開発機構 
「住民視点のわかりやすいメッセージ発信を目指して」
*JAEA - Nuclear Fuel Cycle Engineering Laboratories

http://www.jaea.go.jp/04/ztokai/katsudo/risk/message/index.html

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